オデッセイのメーカーオプションまとめ

オデッセイにはいくつかのメーカーオプションが設定されています。その他の車に比べてメーカーオプションは少ないほうですが、それでも必要かどうかで頭を悩ませている人も多いでしょう。

 

ここでは、オデッセイのメーカーオプション情報まとめと、おすすめのメーカーオプションについて解説していきます。

 

メーカーオプションの価格と内容

運転支援・安全系メーカーオプション

 

ホンダセンシング
メーカーオプション名

HYBRID、G

ABSOLUTE

ホンダセンシング

メーカーオプション

HYBRID:108,000円

G:153,400円

非対応

※上記以外のグレードはホンダセンシング標準搭載

 

オデッセイの場合、「ABSOLUTE」以外はホンダセンシングに対応しています。ただし、「G」と「HYBRID」についてはメーカーオプション扱いとなり、設定には追加料金が必要となります。

 

表を見てもわかる通り、「G」の方がホンダセンシングの追加料金が高くなっていますが、これはガソリン車の標準メーター「液晶ツイントリップメーター」が「マルチインフォメーションディスプレイ」に変更されるためです。

 

ホンダセンシングの詳細については下記の記事をご覧ください。

 

>>ホンダセンシングやオデッセイの安全性能の特徴

 

i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

 

メーカーオプション名

G

ABSOLUTE

i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

メーカーオプション

(153,400円)

非対応

※上記以外のグレードはi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム標準搭載

 

1列目のサイドエアバッグ「i-サイドエアバッグシステム」と、2~3列目のサイドエアバッグ「サイドカーテンエアバッグシステム」については、「G」グレードのみメーカーオプション扱いとなります。

 

快適装備メーカーオプション

 

リアエンターテインメントシステム

 

 

2~3列目から楽しめる、9インチの手動開閉式ディスプレイとなり、ドライブ中にさまざまな映像が楽しめます。

 

オプション名

「EXパッケージ」「Advancedパッケージ」

リアエンターテインメントシステム

メーカーオプション(87700円)

※上記以外のグレードはメーカーオプション設定不可

 

標準装備のグレードはなく、基本的にメーカーオプションとなります。また追加できるのはグレード名に「EXパッケージ」「Advancedパッケージ」とついているグレードのみ。その他のグレードについては非対応となります。

 

マルチビューカメラシステム/Hondaスマートパーキングアシストシステム

 

 

 

上から見下ろしたような映像が見られる「マルチビューカメラシステム」、およびバック駐車や縦列駐車のハンドル操作をアシストする「Hondaスマートパーキングアシストシステム」についても、グレードによってはメーカーオプション扱いとなります。

 

オプション名

Advancedパッケージ

EXパッケージ

マルチビューカメラシステム
Hondaスマートパーキングアシストシステム

標準装備

メーカーオプション(192,900円)

※上記以外のグレードは非対応となっています。

 

マルチビューカメラシステムとHondaスマートパーキングアシストシステムについては、「Advancedパッケージ」と付いているグレードは標準搭載。「EXパッケージ」に関してのみ、メーカーオプションとなります。

 

両側パワースライドドア

 

オプション名

HYBRID

G

パワースライドドア(両側)

メーカーオプション(75,600円)

Cパッケージ(後で説明)

※助手席側パワースライドドアについては全グレード共通で標準装備。
※「ABSOLUTE」は両側パワースライドドアは非対応。

 

オデッセイの場合、たいていのグレードは標準で両側パワースライドドアに対応していますが、「HYBRID」と「G」のみ標準では助手席側のみとなります。

 

ややこしいのが、両側化については対応が異なってくることです。「HYBRID」に関しては、メーカーオプション追加で両側化が可能。また、「G」に関してはCパッケージ(後で説明)によって両側化ができます。

インテリアメーカーオプション

 

本革シート

 

本革シートについては、メーカーオプションのみの対応。価格や対応グレードについては↓の記事をご覧ください。

 

>>インテリアカラーや内装・収納スペースを徹底解剖

 

オデッセイのメーカーパッケージオプションについて

オデッセイにはメーカーパッケージオプsyンも準備されています。申し込むことで、複数のオプションをまとめて付けられます。

 

Cパッケージ

131,600円
複数の快適性能がパッケージになっているオプションです。

 

なお、Cパッケージに対応しているのは、「G」グレードのみとなります。

 

  1. リア右側パワースライドドア
  2.  

    右側のパワースライドドアが追加されます。

     

  3. LEDルームランプ
  4.  

    ルームランプがLED化します。

     

  5. LEDヘッドライト
  6.  

    ヘッドライトがLED化します。

     

  7. コンフォートビューパッケージ
  8.  

    ドアミラーがヒーター付きになるほか、フロント・ドアガラスが撥水ガラスに交換されて視界を良好にします。

 

オデッセイのおすすめメーカーオプションは?

ここまでオデッセイのメーカーオプションをまとめて紹介しましたが、この中で追加しないと後悔するオススメ/人気のオプションを紹介します。

 

ホンダセンシング

10~15万円と価格がそれほど高くないわりに多数の安全機能が搭載されているので、標準搭載でないグレードを買う場合は積極的に追加したほうがよいでしょう。ただ安全走行が可能になるだけでなく、オデッセイを売却するときのリセールバリューアップにもつながるからです。

 

i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

ホンダセンシングを追加したとしても、やはり事故の確率をゼロにできるわけではありません。やむを得ず衝突してしまったときに、側面からの衝撃を緩和するi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムはつけておいたほうがよいでしょう。

 

マルチビューカメラシステム/Hondaスマートパーキングアシストシステム

バック駐車・縦列駐車が苦手なら、マルチビューカメラシステム/Hondaスマートパーキングアシストシステムは入れておいたほうがいいかもしれません。メーカーオプション価格はやや高め(約20万円)ですが、オデッセイをこすって傷を付けてしまう可能性を考えると保険にはなるでしょう。

 

両側パワースライドドア

助手席側は全グレード共通装備となりますが、両側対応はグレードによります。もし高齢者や子どもを乗せる機会が多いなら、快適性の高い両側パワースライドドアにしておいたほうがよいでしょう。

 

Cパッケージ

「G」専用のパッケージオプションなので、それ以外のグレードを購入する場合はあまり気にしなくてもいいでしょう。ただ、「G」を買う場合はできれば付けておきたいオプションです。パワースライド両側化に必須のパッケージオプションとなるほか、視界を良くして安全性を高める「コンフォートビューパッケージ」も合わせて付いてきます。

 

 

メーカーオプションを付けると、どうしても購入コストが高くなります。ディーラーでは、オデッセイの車体価格だけでなく、メーカーオプションの値引き交渉もできるので、少しでも安くしてほしいメーカーオプションを1つでも多く付けられるようにしましょう。具体的な交渉方法については↓で紹介しています。

 

>>オデッセイの値引き【100%成功させる3つの条件とは】

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