オデッセイは広大な車内空間が魅力

オデッセイはホンダの中でも売れ筋車種の一つで、日本のミニバン市場をけん引するクルマです。

 

特徴としては、低めの全高でスポーティな割に、ボックス系ミニバンと同じくらい広い室内を実現している点があります。

 

元々先代オデッセイまでは全高が低くかなりスポーティなモデルとなっており、走りを追求するドライバーに支持されていましたが、最新モデルからは全高を150mmアップし、低床設計も実現して非常に広い車内空間を獲得しました。車内高は1300mmを実現しており、これはヴォクシーやタントなどに匹敵する数字となっています。

 

広い車内空間でさまざまな用途に適する

すでに紹介したとおり、オデッセイは車内がかなり広いので、家族向けだけでなく、高齢者でも手軽に乗り降りできるのが魅力です。7人乗りの場合は2列目シートに足置き台が設置されているので、子供や高齢者を長距離ドライブに連れて行く場合に重宝するでしょう。

 

さらに、3列目シートはフルフラットに畳むことができるので、キャンプなどでたくさん荷物を積みたいときにも便利です。アウトドアで利用する際にも活躍するでしょう。

 

オデッセイの運転性能はどう?

 

エンジンは2400cc直4(新開発)を搭載しています。しかも、アブソルートであれば直噴式となるので、動力性能、燃費性能の両者が向上しています。ガソリンエンジンの場合でも16.0km/リットルを超える低燃費性能となっており、コストの面でも家庭を支えることができます。

 

また特筆すべきはハイブリッドモデルについてです。2016年2月、かねてより希望の強かったハイブリッドのオデッセイが登場。燃費性能は驚愕の26.0km/リットルとなっており、これはヴォクシーやノアなどのトヨタのハイブリッドミニバンを超える数字となっています。もともと低燃費性能という意味ではヴォクシー/ノアが市場をけん引していましたが、これで一気に状況が変わり、オデッセイがトップ販売になることもありえます。

 

オデッセイの値引き状況は?

 

これまでは、オデッセイは値引きが非常にゆるい車種で、50万以上の値引きもありえたのですが、ハイブリッドの登場により状況は激変。ミニバンとしては非常に優れた燃費性能なので、ホンダも非常に強気で、10万円値引きできればいい方という状況になっています。

 

値引きを少しでも拡大するための方策としては、ホンダカーズ同士の競合があります。在庫もなく黙っていても売れる状況なので難易度は高いですが、資本の異なるホンダ店同士を念入りに相見積もりしていくことで、少しずつ値引き拡大を狙います。

 

オデッセイ主要緒元表

 

最高出力 160ps/5,500
最大トルク 22.2kg/4,500rpm
種類 水冷直列4気筒横置
総排気量 2,354cc
内径×行程 87.0×99.0
燃料タンク容量 65リットル
JC08モード燃費 26.0km/リットル
タイヤサイズ(前) 215/60R16 95H
タイヤサイズ(後) 215/55R17 93V
最小回転半径 5.4m
駆動方式 FF
トランスミッション CVT(無段変速車)


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